日本橋のおにぎり屋・和菓子屋『菓匠 伊勢屋春信』自慢の三笠焼をご紹介します♪ - 菓匠 伊勢屋春信
日本橋のおにぎり屋・和菓子屋『菓匠 伊勢屋春信』自慢の三笠焼をご紹介します♪

東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩1分、テイクアウトにおすすめな、
おにぎり屋、和菓子屋の『菓匠 伊勢屋春信』です♪

 

街では、色鮮やかなバラの花が咲いて、心華やぐ季節となりましたね♪
お出かけに最高の季節です。

 

今回は、日本橋のおにぎり屋・和菓子屋『菓匠 伊勢屋春信』自慢の三笠焼をご紹介します♪

 

みなさんは、三笠焼(みかさやき)と言う和菓子をご存知ですか?

実は、三笠焼(みかさやき)は、国民的キャラクター『ドラえもん』の大好物としても有名な、
どら焼きの事を、奈良県を中心とした関西圏で言います。
当店でも、三笠焼(みかさやき)と呼んでいます♪

 

どら焼きは、もともとは正方形だった言われています。
薄く焼いた皮で餡を包み、今のようなふっくらとした形ではなく、
せんべいのような皮2枚で餡を挟んでいたとされています。
そして、三笠焼は、生地をふんわり二つ折りにした形状が、
春日大社の東側にある『花山』や『御蓋山(のちの三笠山)』の姿に似ていることが、ネーミングの始まりだそうです。

皮の厚みで、どら焼きか三笠焼かを区別したり、
餡を挟んだことが見えるように作られているのがどら焼きで、
挟んだ餡が隠れるように皮のふちがすべてつくように作られているのが三笠焼という声もありますが、
ネーミングの違いだけで同じものだととらえるのが一般的となっています。

 

菓匠 伊勢屋春信』の三笠焼は、
ふわっとしっとりした生地と、つぶあんの甘さがぴったりのお菓子です。
つぶあんは、北海道産大納言小豆を使用したどら焼き専用餡となっています。
小豆の粒感が感じられるよう、丁寧に仕上げてます。
おやつにはもちろん、おもてなしのお茶菓子にもおすすめですよ。

 

三笠焼 280円(税込)

 

また、常時ではありませんが、
栗入三笠(三笠に栗の甘露煮入)、
福豆どら焼き(白餡ベースに、小豆、うぐいす、白手亡の蜜漬け豆)もございます。

 

当店で扱うおにぎりや和菓子にぴったりなお茶もご用意していますので、お茶を飲みながらゆっくり味わってみてくださいね♪

 

店頭やお電話でのご予約も、随時受け付けております。
店頭では、数量限定販売です。
注文は20個からお願いします。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております♪
三笠焼1個からでも、気軽にお立ち寄りくださいね♪

 

【店舗情報】
店名:菓匠 伊勢屋春信
(カショウ イセヤハルノブ)
住所:〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町8-1 1F
交通アクセス:
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅徒歩1分
(小伝馬町駅から71m)
営業時間: 9:00~17:00
※売り切れ次第終了
定休日: 日曜日・祝日・指定休有
電話番号: 03-6206-2116
支払方法: 現金のみ
加入協会: 一般社団法人おにぎり協会
全国和菓子協会
日本看護協会
東京都看護協会
日本茶インストラクター協会
備考: テイクアウトのみ・法人向け配達も行っています。

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