お月見団子は、日本橋のおにぎり屋・和菓子屋『菓匠 伊勢屋春信』のみたらし団子がおすすめ!

東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩1分、伝統の味が心に染みわたる
おにぎり屋、和菓子屋の『菓匠 伊勢屋春信』です♪

 

まだまだ暑い日もありますが、朝晩の風は涼しく、秋へと変わってきている気がしますね。
秋の夜空は、一年を通して大気中の水蒸気量が少ないので、空気が澄んで、月がくっきりと見えるそうです。

お月見団子は、日本橋のおにぎり屋・和菓子屋『菓匠 伊勢屋春信』のみたらし団子がおすすめ!

 

厳しい夏が終わり、涼しい季節には月が綺麗に見えます。
「中秋の名月」は、特に綺麗な月を見ることができます。
旧暦の秋は7~9月。
その中間である8月15日が「中秋」です。
新月の日を月の1日目として、月の満ち欠けを基準に暦を考えていた時代には、15日は月が満ちて、満月になる日。
つまり、「中秋の名月」は、夏の暑さがひと段落し、秋の澄んだ空に浮かぶ美しい満月を指す言葉です。
現在は、新暦になったことで、十五夜の日は毎年変わっています。
2023年の中秋の名月は、9月29日(金)です♪

 

この十五夜の日に、団子を供える習慣が定着したのは江戸時代からだそうです。
十五夜が、穀物の収穫時期に重なっていたため、お米の粉で月に見立てて作った団子を供え、
お米が無事に収穫できたことに感謝し、次の年の豊作を祈願しました。
これは当時、月が信仰の対象であり、月神である月読命が農耕の神でもあったためといわれています。
団子をピラミッド型に積み上げていくのは、最上部を天に向けることで、
月見団子を通して、収穫の感謝、祈願の気持ちを月まで届かせようという意図からです。
また当時の人は、供えた月見団子をいただくことで、
月の力を分けてもらい、健康と幸せを得ることができると信じていました。

 

現代では少しアレンジしてお月見を楽しむこともあります。
例えば、綺麗な月を眺めながらみたらし団子を…。

 

菓匠 伊勢屋春信』の「みたらし団子」は、お店の中で焼き上げるお団子の中でも、一番人気!
甘からめで、たっぷりタレにくぐらせた大粒の団子は、おやつや食べ歩きのお供としても大人気ですよ。
店内で焼いているからこその、みたらしの香りと団子のもちもちな食感で、
老若男女問わずご好評いただいております。

 

十五夜には、ぜひ、当店の団子を供えて、お月見を楽しんでくださいね☆

 

【店舗情報】
店名:菓匠 伊勢屋春信
(カショウ イセヤハルノブ)
住所:〒103-0001
東京都中央区日本橋小伝馬町8-1 1F
交通アクセス:
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅徒歩1分
(小伝馬町駅から71m)
営業時間: 9:00~17:00
※売り切れ次第終了
定休日: 日曜日・祝日・指定休有
電話番号: 03-6206-2116
支払方法: 現金のみ
加入協会: 一般社団法人おにぎり協会
全国和菓子協会
日本看護協会
東京都看護協会
日本茶インストラクター協会
備考: テイクアウトのみ・法人向け配達も行っています。

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